10月限定ジュエリーは完売しました。
ありがとうございます。

今月の限定ジュエリーは憧れている方も多いのではないでしょうか。
良いご縁があり【ピンクダイアモンド】ジュエリーと出会うことができました。
希少ゆえ、価格がどんどん上がりつつあるピンクダイアモンド。
是非ご検討くださいませ。

・Pt/K18PG製ピンクダイアモンドペンダント 完売
価格 ¥228,000(限定1本)

使用宝石 天然ピンクダイアモンド 0.072ct/FLOP/SI1
仕様 アズキチェーン(45㎝/楽わ/チェーン取り外し不可)
グレーディングレポート発行後のご納品(約2週間)

「ピンクダイアモンド」主な産地であったアーガイル鉱山(オーストラリア)は既に閉山しています。
ひと昔、ふた昔前はブライダルジュエリーにも多く使われいたピンクダイアモンド。
大粒はもちろん以前から大変希少でしたが、比較的なじみのあるカラーダイアモンドではないでしょうか。

しかしピンクダイアモンドの全産出量の90%以上を担っていたアーガイル鉱山は2020年11月閉山してしまいました。
他の地域での産出は0ではありませんがやはり微々たるもの。
その中でジュエリーに使えるジェムクオリティは更に少なくなります。

カラーダイアモンド、といういいとこ取り宝石
カラーストーンは「色を楽しむ宝石」
ダイアモンドは「輝きを楽しむ宝石」

しかし、カラーダイアモンドは色と輝きを楽しめる、いいとこ取りの宝石です。
とは言え、その希少さから(ジュエリーに使える品質のピンクダイアモンドは全ダイアモンドの0.01%と言われています。)色重視でIクラス(肉眼で確認できる内包物があるもの)もよく拝見します。

今回のピンクダイアモンドは「SI1」ルーペでは内包物を確認できますが、肉眼ではまず無理です。
そして一般的に歩留まり(カット後の残りct)が悪いと言われるラウンドシェイプを施し、ダイアモンドらしい輝きもご堪能いただけます。

ライブではすぐ近くにある照明を受けて輝いていましたので少し色飛びしています。
照明なし、自然光のみで撮影した画像で持って生まれた優しいピンクをご覧いただきたいと思います。

第三者の評価はありますが、最終的に色は「好み」
今回のピンクダイアモンドはFLOP(ファンシーライトオレンジィピンク)です。

ファンシーの称号のあるダイアモンドは彩度が高い、と思っていただくといいと思います。
「ファンシー」は彩度(色の鮮やかさ)を、「ライト」は明度(明るさ)を示します。
つまり、華やかさとやさしさを併せ持つ上品な色味です。

取引価格(第三者の評価)は純色の方が評価が高いです。
純色とは混じりけのない色の事。
ピンクダイアモンドであればど真ん中の王道ピンクが評価が一番高いです。

その他に
・パープリッシュ(紫がかった)
・オレンジィ(オレンジがかった)
・ブラウニッシュ(ブラウンがかった)
ピンクがあります。

それぞれ産出量で希少価値が変わります。
ですから評価が高い=高品質。ではないことはご理解ください。
希少、という価値はありますが、それぞれ一点ものなのです。

最終的にはお手にされる方のお好きな色、が一番ではないかと思います。
今回のピンクダイアモンドはほのかにオレンジ味を感じる優しいピンク。
石座のPGととても相性がいいですね。

ある程度年齢を重ねてくると王道ピンクは少し気恥ずかしい方も多いのではないかと思います。
柔らかい肌なじみのいい今回のOPは「大人のピンクダイアモンド」と呼んでもいいのではないかと思います。

モルガナイトやパパラチャを思わせるような、やわらかくも華のあるピンク。
この色がお好みに合う方には、まさに運命的な出会いとなるでしょう。
王道ピンクよりもお値打ちに手にできるのも魅力です。
お値打ちにお好きなカラーダイアモンドを是非お手にしてください。

美しい希少宝石を日常で使う「贅沢」
今回のペンダントのサイズ感はバチカン含めて縦8.7㎜/横6㎜のほどよいサイズです。
珍しい宝石の場合、豪華なデザインのものも多いですが、今回は日常にも使いやすいデザインとサイズです。

毎日がパーティではないですよね。
お気にいりのジュエリーを日常の装いで楽しむのは最高の贅沢ではないでしょうか。

ここぞ、という場面で活躍する豪華なジュエリーももちろん素敵ですが、折角「身に着けるモノ」として存在しているジュエリーです。
沢山の機会にお楽しみいただきたいと思います。


限定ジュエリーは【現品限り/リピートなし/各種割引適用なし】です。
限定ジュエリーはLINEご登録者さま先行発売とさせていただきます。

先行発売:10月19日(日)22:00~
一般発売:10月19日(日)22:30~

ご検討よろしくお願い申し上げます。