先日、お納めしましたペンダントをご紹介します。
こちらでお預かりした時のお話もご紹介しています。
以前もご利用いただいたお客さまで今回は3回目のご利用です。
おばあさまから受け継いだ沢山のジュエリーを受け継ぐもの、買取するものなどご相談しながら決めました。
来年社会人になるお嬢さまへの贈り物として拝見したジュエリーをリフォーム(リモデル)してペンダントにします。

中央のサファイアと、ゴールドのペンダントに入っているダイアモンド、そして他にもカラーストーンを使用しました。
長くスポーツをされてきたお嬢さまで、ボーイッシュな印象の女性です。
ドレッシーすぎるデザインは「いつか」と思いつつ、なかなか出番が少なくなりそうだと思いました。
「ここぞ」というようなきちんとした印象が欲しい時にも
シンプルなお洋服が寂しいと思うような「普段」のプラス1にもお使いいただけるデザインをご提案いたしました。
ペンダントトップのカンと呼ばれる鎖が通る部分。
細め(2㎜程度)の革ひもにも通るようなサイズにしました。
この部分が大きすぎるとカジュアルすぎて「ここぞ」の場面で使いづらくなります。
既成のカンを使うとリーズナブルにはなるのですが、ドレッシーもしくはカジュアルのどちらか。の場合が多いです。
どちらでも使える、その絶妙な匙加減はやはり職人さんとも相談しながらギリギリの大きさで作るオーダーメイドで良さだと思います。
カジュアルな印象を求めていない方もいます。
その場合はもっと小さくてダイアモンドを入れた逆三角形の絞ったカンが合いますね。
逆の場合はペンダントトップ自体に入れた小さなダイアモンドもない方がいいですし、カンはもっと直線的で大きめが合うと思います。
同じようなデザインでも着けたいシーンで細かい仕様が変わります。
宝石を留める爪の形や使用する鎖でも印象は変わります。
その細かなニュアンスを調整することにより、着けられる方により寄り添えるジュエリーになれるのではないかと思います。
ジュエリーのリフォーム(リモデル)をお考えのあなた。
シンプルなデザインに変えたいだけだから、どこでもいい。なんて思われていませんか?
リーズナブルにできる既成枠のリフォーム(リモデル)でもどんな仕様を選ぶかで仕上がりの印象が随分変わります。
あなたが求めるニュアンスを活かすジュエリーをご希望でしたら、是非ポンデュプレジールにお手伝いさせてください。

