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◆「妥協しなくてよかった」思い出のジュエリーを、これからも愛せる形へ

◆「妥協しなくてよかった」思い出のジュエリーを、これからも愛せる形へ

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ここ最近、ジュエリーリフォームのご相談をいただく機会が急激に増えています。

長く使っていなかった婚約指輪や、ご家族から受け継いだ大切な宝石。
「今の自分が身につけたい形にできるなら、もう一度使いたい」

そんなお気持ちでご相談くださる方が、とても増えてきました。


眠っていた婚約指輪を、これからも身につけられるジュエリーへ

今回ご相談いただいたのも、ご結婚以来ずっと使っていなかった婚約指輪のリフォームでした。

こちらがリフォーム前のジュエリーです。

婚約指輪のダイアモンドを活かしながら、お客様が目に留めてくださったのは、ポンデュプレジールの人気デザイン「ミルジョワ」。

ダイアモンドを覆輪で包み、その縁に繊細なミルグレインを施した、シンプルでありながら表情のあるデザインです。

婚約指輪として大切にされてきたダイアモンドを、これからは日常の中でも身につけやすいネックレスにしたい、というご希望でした。

さらに、お持ちいただいたジュエリーの中には、ご家族から受け継がれた大切な宝石もありました。

当初は地金の下取りとしてお持ちくださったお品でしたが、お話を伺ううちに、
「これもリフォームしたい」
「こんなジュエリーにできたら嬉しい」
というお気持ちが少しずつ形になっていきました。

ジュエリーリフォームでは、最初から完成形がはっきり決まっていなくてももちろん大丈夫です。

お持ちのジュエリーを拝見しながら、残したいもの、活かせるもの、そして今の暮らしの中で身につけたい形を一緒に整理していきます。


完成したジュエリー

そして完成したのが、今回のサムネイル画像です。

婚約指輪のダイヤモンドは、ポンデュプレジールで長く人気をいただいている「ミルジョワ」へ。

覆輪留めに繊細なミルグレインを施すことで、ダイヤモンドそのものの美しさを活かしながら、日常にも取り入れやすい上品な仕上がりとなりました。

そして、ご家族から受け継がれた宝石も、お客様のご希望を伺いながら新しいジュエリーたちへ。

大切なのは、ただ古い枠から宝石を外し、新しい枠へ入れ替えることではないと思っています。

エメラルドのペンダントはぐるりと美しいメレダイアモンドで取り巻いた定番のクラシカルなデザイン。
着ける機会がないから…と宝石を外して下取り予定でした。
しかし、とても美しいエメラルドでしたので大きく手を加えず、また再びお使いいただけるご提案にしました。
鎖を通すバチカン部分はそのまま使い、シンプルな石座でエメラルドを囲んでいます。

また中央のゴールドの輪は指輪ではなくペンダントトップです。
ご依頼主さまがもともとご愛用のペンダントを参考に日常でたくさん使えるゴールドジュエリーに生まれ変わりました。

エメラルドペンダントに入っていたメレダイアモンドたち。
2つはお嬢さまのピアスに
そして残りはこのペンダントに埋め込みました。

そのジュエリーにどんな思い出があるのか。
これから、どんな場面で身につけたいのか。

そして、「今の自分が本当に欲しい」と思えるものになっているか。

そこまで含めて考えることで、リフォームしたジュエリーはもう一度、日常の中で生き始めます。


「あの時、妥協せずにお願いして本当によかった」

ご納品後、とても嬉しいレビューをいただきました。

お客さまの声
妥協しなくてよかった

今年に入り、結婚してからずっと使っていなかった婚約指輪をリフォームしたいと思うようになり、ミルグレインの覆輪留めネックレスに一目惚れしてお願いしました。

何より嬉しかったのは、地金の下取りをお願いするつもりで持って行ったアクセサリーから「これもリフォームしたい」と思えるようになり、オーダーメイドでネックレスチャームを作っていただけたことです。

橋本さんとの会話の中で、自分が「こんなものが欲しい」と思っていた願いを素直にお伝えすることができました。
そのおかげで、夫からもらったネックレスの形や、祖母から受け継いだ大切な宝石たちを残すことができ、本当に嬉しく思っています。

あの時、妥協せずにお願いして本当によかったです。
思い出の品を、これからも大切に身につけていける形にしていただき、ありがとうございました♪

これからも大切に使っていきたいと思います。
― KeI

思い出の品を、これからも大切に身につけていける形にしていただき、ありがとうございました。

このようなお言葉をいただけることは、私にとっても本当に嬉しいことです。

ジュエリーは、素材としての価値だけではありません。

誰から贈られたものなのか。
どんな時に手にしたのか。
なぜ今まで手放せなかったのか。

そこには、その方だけの物語があります。

だからこそ、すべてを新しくしてしまうのではなく、残すべきものは残しながら、これからまた使いたくなる形に整えていく。

それも、ジュエリーリフォームの大きな魅力だと思っています。


ジュエリーリフォームをご検討中の皆さまへ

ありがたいことに、現在ジュエリーリフォームのご相談を多くいただいております。

ご相談の際は、ぜひこちらも一緒にお持ちください。

  • リフォームしたいジュエリー
  • 使わずに眠っているジュエリー
  • 下取りをご希望の地金製品
  • デザインの参考になる画像やジュエリー

「リフォームできるかわからない」
「残すか、下取りするか迷っている」

そんなお品も、そのままお持ちいただいて大丈夫です。

お品を拝見しながら、宝石を活かすもの、下取りするもの、これから身につけたいデザインを一緒に整理し、ご提案いたします。

現在、ご相談内容によっては、ご提案・お見積もり・制作に通常よりお時間をいただく場合がございます。

ご使用予定やご希望の納期がある場合は、お早めにご相談くださいませ。
大切なジュエリーを、これからまた身につけたくなる形へ。

どうぞお気軽にLINEでご相談くださいませ。

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