パールに関しての投稿が多いのでパールについてのお問合せがとても多くなっています。
この記事を読まれる方が多いようです。
今日は「パールネックレスを短くした時に余ったパールはどうしよう?」についておすすめの加工をご案内します。
ネックレスの長さ、本当はその方その方に合わせるのが一番なのですがなぜかワンサイズ。
後もう少し長くしたい方。後もう少し短くしたい方。
「こんなものなのよね」と諦めてしまう前に是非ご相談くださいね。
あなたの首元にぴったりと合う長さに調整されたネックレス。
今の何倍も使えるパートナーになってくれます。

先日、お預かりしたパールネックレス。
小柄で華奢なご依頼主さまで一般的な長さ(42-3㎝)のパールネックレスでは長すぎるとのことでした。
普段のお洋服には3粒、がよさそうですね。
しかし、一番出番が多そうなブラックフォーマルに合わせることを考えると2粒くらいが使い勝手がよさそうです。
(ブラックフォーマルは首が詰まったデザインが多く短くしすぎるとお洋服の中に隠れてしまいます)
このあたりの1粒2粒の調整は経験豊富な者のアドバイスがお役に立ちます。
抜いた2粒。どうしましょうか?というお話になると「揺れるピアス」のご提案が多いと思います。
そちらもいいのですが、もっと使えるおすすめは「ピアスチャーム」への加工です。

私自身もとても愛用しているアイテムです。
フープピアスに通すもよし、スタッド(直結)タイプと呼ばれる粒だけのピアスと組み合わせるもよし。の万能選手なんです。
合わせるピアスでかなり印象が変わりますので「パール=フォーマル」だけではない楽しみ方ができます。
価格もこのパーツが既成でありますので¥5,000(2020年1月現在)で加工賜れます。
パールネックレスの糸替えが一般的な長さで¥5,000です。
合計¥10,000で「ちょうどいい長さのネックレス」と「使えるピアスチャーム」の出来上がりです。
ほんの少しのことですが「なんとなく気に入らない」ものは着ける機会がぐんと減ってしまいます。
「流行がない」と言われるパールネックレスはいつまでも使える心強いパートナーです。
是非、あなたにぴったりの長さに調整してどんどん楽しんでくださいね。
