コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

◆お二人が「日常的に着けたい」と思えるかどうか、それが一番大切。

◆お二人が「日常的に着けたい」と思えるかどうか、それが一番大切。

保存したお気に入りを見る

GW最終日にお電話でお問合せいただき、8月初めにお納めした結婚指輪。
沢山のジュエリーたちの中で、おそらく一番身近なジュエリーになる可能性の高い「結婚指輪」

装う、というより自分の体の一部のように身に着けている方も多いのではないでしょうか。
特別ではなく日常的に身に着けるジュエリーなので「飽きがこない」デザインを好まれる方が多い気がします。

シンプルなデザインがお好みならそちらもいいと思います。
ただ「日常のジュエリー」だからこそ
お好きなデザインで永く愛せるジュエリーを選ばれるのも素敵ではないかしら。と思います。

お気に入りの美しいものたちに囲まれる日常は価格ではない「贅沢」を感じられるような気がします。
心の豊かさ、とでも言いましょうか。

お客さまとの打ち合わせでよくお話することは
「決まりなんてないんですよ」ということ。

同じデザインでなくても、いい。
同じ金属でなくても、いい。

そして同じでも、いい。

家族になろうとお決めになったお二人が「日常的に着けたい」と思えるかどうか、それが一番大切だと思います。
指輪でなくてもいいんですよ。
お仕事の都合で着けられない方は沢山います。
そういう方はペンダントでもいいし、お休みの日に着けるジュエリーならそれこそ「お好きなデザイン」でいいと思います。

今回のデザインも指輪の幅やデザイン、地金の色やダイアモンドの数など沢山のご希望を詰め込みました。
一見、シンプルなひねりが入った指輪なのですが、側面にもひねりが続いていて「ありそうでない」表情が出ます。

レディースはそのひねりに沿ってダイアモンドを配しましたので側面にもダイアモンドが輝いてとても綺麗です。
真上から見ると控えめなのですが、着けたご本人にはキラキラとしたダイアモンドたちが沢山見えます。

見る度にこっそり笑顔になりそうです。

お若い二人。打ち合わせを重ねても実際の出来上がりをご覧になるまでにはご不安もやはりあったと思います。
お納めする時、箱を開けた時の笑顔と「かわいい」というお言葉。

何度聞いてもいいものです。

初めての高価なジュエリーの時が多い「ブライダルジュエリー」
それぞれのお客さまにとって、楽しくて忘れられないようなオーダージュエリーと思い出をお手伝いいたします。

ぜひ、ご相談くださいませ。

関連記事

◆「押し付けはなく、でも痒い所に手が届く」そんなひとときを心がけています。
◆「押し付けはなく、でも痒い所に手が届く」そんなひとときを心がけています。
夏に入籍予定のお客さまと結婚指輪のご相談でした。打ち合わせはどれも楽しい。打ち合わせというよりカウンセリングに近いかもしれませんね。色々なお話をさせていただいて、その方の背景...

 

あわせて読みたい

◆まるでこのダイアモンドの為のデザインのよう。不思議な「タイミング」

◆まるでこのダイアモンドの為のデザインのよう。不思議な「タイミング」

ペンダントトップからリフォームしたダイヤモンドリング

◆ダイアモンドの大きさが違っても美しく。手作りで叶えるジュエリーリフォーム

JOURNAL一覧へ戻る
お問合せ/ご相談は
LINEでお気軽にどうぞ。