今回は完成したジュエリーの話ですが、プライベートの話でもあります。
姉妹のように思っている従姉妹がおります。
その従姉妹の娘がこの春、高校生になりました!
血縁関係としては従姉妹の娘ですので「従姪(じゅうてつ)」というなんだか難しい呼び名らしいです。
私にとっては娘のように可愛い存在です。
ジュエラーらしいお祝いをしたいと考えまして、彼女に「ファーストジュエリー」を贈ろう!と思い立ちました。
誕生石のサファイアで、彼女の好きなオレンジをチョイス。
シンプルながら素材から選んで制作したものなので完成度の高いジュエリーができたと思います。
レストランでお祝いランチのデザートの時に渡したら…
とても喜んでくれました。
目をキラキラと輝かせて、何度も何度もペンダントを見る彼女。
最初の体験は大げさかもしれませんが、今後を左右する大切なひと時ではないかと思っています。
「きれい」と笑顔になれた体験は、きっと彼女のジュエリーに対する気持ちの土台作りの一翼を担ってくれたと思います。
シンプルなプチペンダントですから、いつかは物足りなくなり、着ける機会も少なくなることでしょう。
その時「合格祝いにあのレストランでもらったなぁ」と懐かしく思ってくれたり、また折角だからと他の何かと一緒にその時の彼女に似合うジュエリーに作り替えてくれたり。
そんな私がお勧めするジュエリーの楽しみ方をしてくれる、素敵な女性に成長してくれたら嬉しいですね。
久々のレストランでの外食も楽しいものでした。

ミュゼボンヴィヴァンの皆さまには大変よくしていただきました。
ありがとうございました。
従姉妹とはよく一緒に美味しいもの巡りをしましたので、同じような体験を彼女とも重ねたいですね。
ついこの前、生まれたような気がしていたのにあっという間に高校生です。
彼女のこれからが希望に満ちた明るい日でありますように。
実はこのペンダント、こっそりとメッセージを入れてあるのです。
長くなってきましたので、次回また改めて書きたいと思います。
あなたも大切な人に「ファーストジュエリー」の素敵な体験を贈りませんか?
ポンデュプレジールがお手伝い致します。
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