ジュエリーがもたらす幸せ、忘れられない映画

2005年公開の映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で
茶川さん(吉岡秀隆さん)がヒロミさん(小雪さん)に見えない指輪を贈るシーン。

原稿料を前借してプロポーズの指輪を買うつもりだったのですが
淳之介君へのクリスマスプレゼントの万年筆を購入してしまい
指輪のケースしか購入できなかったのです。

 

見えない指輪

それでも、その指輪に込められた思いに感動して
「きれい」とヒロミさんは涙します。

そしていつか本物の指輪をはめてあげたいと茶川さんは思うのです。

時代設定が昭和30年代ですので、現代とはちょっと違うかもしれません。

こんな風に普通の方が
大切な方のために想いを込めて贈るジュエリー。

一生懸命貯めた大切なお金で思い切って購入するジュエリー。
そんな時に
「あぁ。この人と選んでよかった」
「あぁ。このジュエリーを選んでよかった」と思っていただけるような
そんなお手伝いをしたいと思っています。

あなたとジュエリーの架け橋として

私は田舎の小さな漁師町の出身です。
経済的に恵まれていたとは言えず、ジュエリーとは縁のない家庭で育ちました。

だからでしょうか。ジュエリーに対して並々ならぬ憧れを持って育ったような気がします。

そんな普通すぎる私は
同じように普通の生活を送る方が
ジュエリーを購入したい、贈りたい。と思われた時に
持てる力の全てでお手伝いできたら。と考えています。

ジュエリーは決して、一部の裕福な方が楽しむものではありません。
沢山の方が選ぶ事を楽しみ、そして身につける喜びを感じてもらえるものであってほしい。

小さなジュエリーに込められた大きな希望、夢、憧れ。

お客さまの大切な思いを共有できる
ジュエリーコーディネーターでありたいと思います。


ジュエリーコーディネーターって?